【大阪 リクステ2018】人気アーティスト夢の共演をレポート!

音楽大好き、バンド大好き、ライブ大好きランディです!!

今回は4/28に大阪城ホールで行われたFM802 REQUESTAGE2018のライブレポをしたいと思います!

ご覧ください!熱い!!!ひたすら熱いライブアクト!

まあとにかくすごいライブでしたね。。Aimerを観て泣きました。終わった後今まで聴いたことのなかったAimerを永遠聴いてましたし、様々な出会いがありました(´ω`)

これほどのアーティストが出演するのにアリーナ立ち見、指定席は6500円と割安。僕はバック席だったので5500円でした。バック席は360度展開のステージを後ろから見るという形ですがスクリーンがあるのでしっかりと顔を確認することもできました!

バック席からの景色、むしろステージには割と近いので見やすいかもしれないですね(°▽°)(おちけんさんの許可のもと撮影しました!)

はい、ということでライブレポ始めます!!

まず開演は16:00と早めですが、各バンドの持ち時間は転換込みで1時間ほど。各バンド5~6曲ほどでした。

まずDJのおちけんさんとタクティさんが登場しREQUESTAGE開催にあたってのお知らせをいくつか。そしていよいよ開演!

場内が暗転し、歓声とともにスクリーンに映像が!「紀陽銀行presents~!!REQUESTAGE!!」場内では大歓声が鳴り響き、いよいよ1発目のアーティストの発表!

[Alexandros]

場内の歓声がさらにヒートアップするとともに巻き起こる洋平コール!!BugerQueenと共に入場した彼らを取り巻く大歓声。まあそれもそのはず、高身長塩顔イケメンが革ジャンを着てジャズマス(ギター)を弾いているのですから誰でも惚れますわ。。

そしてBuger Queenが終わり、サトヤスのカウント共に流れ出したのは、Run Away。拍手が巻き起こると共に手拍子が始まる。素晴らしい一体感。ほんとに素晴らしい曲だなとしみじみしていました。洋平さんが磯部さんと向かい合い体を沈め膝をつきながら歌う姿もセクシーでした。。

RunAwayが終わり鳴り止まぬ大歓声の中でサトヤスのカウントと共に始まったのはワタリドリ!!こうしたホールで聴くワタリドリはやはり外に逃げず音の響きが素晴らしい…まるで大合唱のように辺り一面皆が同じように口ずさんでいる、これぞワタリドリ(°▽°)(°▽°)

ワタリドリが終わるとすぐさま次の曲のイントロが流れ始めた。Kick&Spin。普段のワンマンでは最高潮の盛り上がりの部分を構成するこの人気3曲を一気に聴けるのも、リクステのいいところなのかもしれないですね。

キクスピが終わり場内は熱気で充満。続いてMosquito Biteを挟み、洋平さんが新曲をワンフレーズだけ歌いますと言ってハナウタを初披露。東京のCMソングの初披露が大阪なんですね(笑)徐々に熱が引いて来たところで、洋平さんの

「愛してます大阪」

キタァォァァァァ!とても聞きたかった言葉です、ようやく聞けました。。

そして次が最後の曲だと告げると、ファンから悲鳴にも似た声が…

洋平さん「ごめんね、早いよね。でもオーラルに怒られちゃうので。」

という事で、早くも最後の曲。

ここはもちろんstarrrrrr。ラストの間奏で磯部さんの「オオサカァァァ」コールでまたも場内が熱気の渦に呑まれ、アツいアツい1発目のアレキのライブは終了。

セットリスト

  1. Buger Queen
  2. Run Away
  3. ワタリドリ
  4. Kick&Spin
  5. Mosquito Bite
  6. ハナウタ(ワンフレーズのみ)
  7. starrrrrrr

15分ほどの転換のあとまた場内が暗転。

続いてDJによる軽い紹介の後登場したのは!

THE ORAL CIGARETS

やっぱりオーラルのファンの多さがかなり目立ちましたね。あたりの方々(特にディッキーズを履いたライブキッズたち)の反応がまるでアイドルを前にしているかのようでした。

そして割れんばかりの歓声から始まったのは狂乱 Hey Kids!!!。踊り狂うアリーナは迫力満点!

続いてカンタンナコトを挟み新曲のRelを披露。Relは本当に好きで、本当に泣きそうになりました。良い曲です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

そしてfm802のヘビロテにもなった起死回生STORYを披露し、続けてCatch me。

そしてMCでは

拓也さん「今が一番最高だと思えることが一番だから」

やっぱりオーラルはMCもいい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

そして最後はBLACK MEMORYで最高のステージを締めくくりました。

ライブのできるバンド。自分達の世界観を自分達が一番理解できているバンドですね(´ω`)

セットリスト

  1. 狂乱 Hey Kids!!!
  2. カンタンナコト
  3. Rel
  4. 起死回生STORY
  5. Catch me
  6. BLACK MEMORY

そして次は神の声と名高いアーティストの登場

Aimer

今までとは全く違った雰囲気が漂います。

ステージに上がったAimerはまず一礼。さっきの熱いフロアとはまた違っていて、二階の人は着席しながら見ていました。

心地のいいピアノサウンドから繰り出された一曲目はBrave Shine。初めて聴くAimerの生の声はまるで透き通っていてどこか尊く、切ない。

今まで聴いてきた女性ボーカルとは全く異なるジャンルという言葉で片付けて良いのか分からないほど、なんだか世界が違っていたようでした。

感動も冷めやらぬうちに二曲目のカタオモイ。今これを書きながらもずっと聴いています。もう本当にずっと聴いてます(笑)

そして待ちに待ったMC。

Aimer「今日履く予定だった靴をタクシーに置いて来てしまいました。今頃滋賀に行ってるそうです…もし見つけた方いましたら連絡ください。」

僕「ん!??」

さっきの歌の世界からまだ戻って来ていない僕が、その天然さを兼ね備えたAimerの姿にギャップ萌えという感情を抱いてしまったようです(笑)これやられたらみんな好きになっちゃいますね、、、

そして三曲目のRef:rainが終わり。すっかりAimerの世界に染まったフロア。

セットリストも世界観をよりリアルに作り込んでるようでした。

そしてRADWIMPSの野田洋次郎氏が作詞作曲を手掛けた蝶々結びを披露。この曲で耐えられなくて泣いてしまいましたね。こんなに歌とボーカルがマッチした曲を聴いたのはいつ以来か…これはAimerの蝶々結びで、他の誰のものでもない!という感情を抱きましたね。

とにかく良かった。

そして最後にFM802のヘビロテでも流れた六等星の夜を披露。

音がなったり、静かになったり、生きている心地を今までで一番実感できるライブを観た気がします。

セットリスト

  1. Brave Shine
  2. カタオモイ
  3. Ref:rain
  4. 蝶々結び
  5. 六等星の夜

そして続いては

クリープハイプ

先程の世界観とはまた別の世界観。そう、尾崎世界観の登場でフロアがまた湧き上がります。

さっそく

尾崎世界観「ラジオではやれないあれやります。」

ん、あれ、あ…

叫ぶのか…

叫ぶからには思いっきり。

一曲目 HE IS MINE

イントロのベースソロで鳥肌が止まらない。

いよいよ、その時が、来た。

尾崎世界「今度会ったら何をしようか!」

僕「今度会ったら〇〇〇〇しよう!!!!」

あの、全力で叫んだんですけど、やっぱりワンマンではないためか、少し周りの方々の声が小さいような、、

とりあえず浮きました。(^ω^)

そして次の曲はかっこいいイントロ。どこかで聞いたことある。あ、鬼。

めちゃくちゃかっこいい。

鬼かっけえ。

三曲目には映画「帝一の國」主題歌のイトを披露。公開期にはよく聴いていたので懐かしい気持ちになれましたね(´ω`)

そして四曲目はFM802のヘビロテでクリープハイプ が初めて流したというおやすみ泣き声さよなら歌姫。僕が個人的にクリープハイプ の中で一番好きな曲なので、もう泣きそうでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)一度聴いてみてください。。

そして最後は憂、燦々。体調不良が囁かれる尾崎世界観さんが最後の力を振り絞って歌い切る姿、とてもかっこよかったです(>人<;)

セットリスト

  1. HE IS MINE
  2. イト
  3. おやすみ泣き声、さよなら歌姫
  4. 憂、燦々

さて、それではトリの登場です!

ASIAN KUNG-FU GENERATION

一曲目の荒野を歩けではゴッチの心地いい声が会場に響き渡り、会場全体がリズムを取るように揺れていました。

そして続くRe:Re:では長いイントロの間会場全体で手拍子。

やはり落ち着いている。どこか他のバンドとは違う落ち着きや培ってきた確固たる自信が演奏から伝わってくる。

さすがです。アジカン。

今年で結成22年目ということでやはり安定感が抜群でした。。。

三曲目はリライト、徐々に会場の熱気が高まって来ました。

ゴッチ「芽生えてた感情切って泣いて、芽生えてた感情切って泣いて…」

ライブでは定番なのでしょうか??

ひたすら10回以上Cメロの同じ歌詞を会場に歌わせる。ゴッチは6回目くらいでステージで横のになりながら歌い続けます(笑)

そしてCメロが終わり会場のテンポが全て合わさった。

会場「消してーーーリライトしてーーー」

最&高。

さあ、会場のボルテージが上がってきました。

そして次の曲は

ジャーン、ジャーン

お、お、ソラニン!!?

この流れでのソラニンはびっくりでしたね。でも大好きな曲なのでとにかく歌いました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

最後は生者のマーチでアジカン一旦退場、、、

帰る人がチラホラチラホラ

五分ほどでアンコールのためステージに戻って来ました。

最後はヘビロテで流した君という花。またもイントロで会場全体が揺れます。このライブを通して会場が一体化したような感覚で、音楽はすごいなあとまたしみじみ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

セットリスト

  1. 荒野を歩け
  2. Re:Re:
  3. リライト
  4. ソラニン
  5. 生者のマーチ
  6. 君という花(アンコール)

以上REQUESTAGE2018ライブレポでした!

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